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6803. 匿名 2019/07/17(水) 20:45:15
>>6802
<続き>
【既視感シリーズ】
◆既視感さん検証画像 ナイロンドレス/織柄
実は、グレイスケリーはモナコでの結婚式ではウェディングドレスを二種類、着用しています。
ひとつめは事前に挙げていた民事婚(1956年4月)の時のもの。
二つ目が、あの有名なマリアベールをフルにかぶったものです。
これが婚約記者会見の服装のネタ元だと思われます。
カクテルハットのみでグレイスケリーは出席しました。
安っぽいですがピカピカした織柄も真似ています。
袖丈も手袋の丈もおかしいと当時批判されましたが、ネタ元が事前の民事婚のグレイスケリーを真似たからだと推察します。
さらに、美智子が批判の対象になったのは空きすぎた胸元。
これは、前の一般参賀トピでご紹介したように、上に黒いファーを羽織ることでグレイスケリーの裏窓衣装に似せた写真を撮っているからだと思われます。
出典:up.gc-img.net
ガルちゃんコメ1
>「安っぽいですがピカピカした織柄」で見つかったのが、絹ではなくナイロンだったんですね!
美智子さんは、あこがれのグレースを真似るためならナイロンでもためらわずに使う人だったんだ。皇太子妃、将来の皇后なのに・・・
ガルちゃんコメ2
>V型に空いている胸元ならネックレスを付けるものであり、そうでないとエチケット違反にだった、と松平信子さん(東宮参与・秩父宮勢津子妃の母)が、(事後的にですが)人づてに正田家に忠告したともいわれています。美智子さんは「イジメられた!」と思ったでしょうね。
ナイロンドレスで婚約記者会見に臨む美智子さん。
手袋と袖の間(素肌)が見えにくいカメラアングルからの写真
+19
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6816. 匿名 2019/07/17(水) 21:32:58
>>6803
今日は伊勢参拝までコピペ
【マリアベール事件】
朝日佐伯記者が写したスクープ写真は、頭から肩にかけて白いショールをかけた花嫁ドレスだった。正田家は、礼拝のときのカトリックを連想させるから号外を取り消してほしいと頼んだが、号外はそのまま発行された。)
全文表示 | ご婚約発表前日、「美智子妃」が泣き崩れた 「この号外は取り消して頂けないか」 元「お妃選び班記者」佐伯晋さんの取材ノートから(1) : J-CASTニュースwww.j-cast.com東京タワーが完成したのは1958年。その年の11月末、皇太子さま(現天皇陛下)のご婚約相手が発表された。お相手は、「民間」の「日清製粉社長の長女、正田美智子さん」(現皇后陛下)で、世間では美智子さまの服装などをまねする「ミッチーブーム」が巻き起こった。...
◆既視感さん検証画像 マリアベール(1959年(昭和34年)4月結婚前の朝日佐伯記者スクープ)
マリアベールについては既視感の仮説がふたつあります。(長文すみません)
①ひとつめは
ウェディングドレスを用意してたわけじゃない、と言い訳を残すなら、やたらにベールを多用した衣装が登場する1952年公開の映画「黒騎士」。
えんやーとっとのネタ元は少女期のリズ美貌全盛期ですが、「黒騎士」は18歳で大人の役をやって「世界一の美女」と称されるきっかけになった名場面です。角度も目線もそっくり。
偶然ですが、セリフでkk眞子の「太陽と月がどうのこうの」と言っています。
②もうひとつは
やっぱり、グレイスケリーの、民事の後でやった聖堂での結婚式(1956年4月)のマリアベール。
すべてかぶる角度の写真が有名ですが、宣誓の時には顔を見せた。
この、下にかぶっていたジュリエットハットがちょうどマリアベールの縁のレースデザイン状だったので。
・・・省略・・・
だとすると、勝手な推理ですが、当時、世界一の美女の名をほしいままにしていたエリザベステイラーのアカデミー賞候ノミネート名場面の完コピで、グレイスケリーのベールも意識、という線もあるのかもしれません。
<続く>+20
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出典:up.gc-img.net

