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13742. 匿名 2019/07/30(火) 22:57:16
ここの方々ならわかる人がいそう
旧天の話で、皇室に興味のない頃聞いてなぜかすごく覚えている話。
旧天が、納豆という庶民の食べ物を食べてみたいと言って、
食事担当がこんな糸を引くものを食べさせることはできない、と水洗いした納豆を出し、
旧天が「庶民の舌は不思議だ」と話したとかなんとかいうエピソード。
皇室って庶民とは違う暮らしなんだ!と心に残っていたのだけど
今考えると色々突っ込みどころがある…。
だれか、詳しく覚えていらっしゃる方いたら教えてください+6
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13744. 匿名 2019/07/30(火) 23:00:55
>>13742
これは昭和天皇の話だったと思うよ。
水洗いした糸も引かない納豆食べて、以後納豆はもういいってなったの。
糸も引かない納豆なんぞ美味しくないよねー、天皇って気の毒だなー、と思った。
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13747. 匿名 2019/07/30(火) 23:03:15
>>13742
「天皇の料理番」でしょ。
昭和天皇の話です。
「陛下に糸を引かせるわけにはいかない」と考え、塩揉みにしたうえでさらに水洗いをし、滑りを完全に除いたうえで食卓に並べたそうです。
なんで、「陛下に糸を引かせるわけにはいかない」と考えたのでしょうね。+20
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13773. 匿名 2019/07/30(火) 23:38:22
>>13742
渡辺誠「昭和天皇のお食事」
陛下のイメージにこだわるあまり、今考えると、とんでもない下ごしらえをしていたことがあります。納豆と蓴菜がそれです。
「陛下ともあろうお方に、納豆の糸を引かせるようなことがあってはならぬ」という主膳からの要請で、納豆のぬめりを取っていました。納豆を塩でもんで、ザルへ入れて、上から水を注ぎ、ぬめりを取るわけです。蓴菜もわざわざ水洗いし本来のもち味を消してから料理するという摩訶不思議なことをしていました。
もちろんそういうことをまことしやかに言っていた人たちが退職して、今は普通にお出ししていると思います。ただ、そんな馬鹿げたことが平気でまかり通った背景には、昭和天皇のカリスマ性があったからこそだと思います。
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