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79. 匿名 2019/04/14(日) 15:06:10
参考になるといいな!
我が家の息子は今年、特別支援学校の高等部を卒業して就職しました!!
4歳でADHDとLD、アスペルガーの混合型との診断
(判定は田中ビネー、WISC、知能検査、医師による行動観察)
すぐ療育開始
それと同時に幼稚園を転園(お勉強系のとこでなく、なるべく自然と接するトモエ学園みたいなとこに転園)
小1
コミニケーションが壊滅的状態、片付けや勉強、周囲との協調ができず友達ゼロ
小2から小6
特別支援学級で個々の能力に応じた支援を受ける
うちの子の場合、人とのつながりが全然ダメで通級はまったく行かず。
とにかく専門的な療育に専念しました
中1
中学の特別支援学級に進学
同じクラスの友達と楽しく遊ぶようになる
中2
思春期まっただなかで大荒れ、しかし親より友達! で友人が大切になったのは良かったみたい。
中3
ここでやっと手帳取得(精神障害者手帳と、療育手帳の2つ)
それで初めて市から直接的な支援を受けるようになった(それまで全て持ち出しだった)
この時点で、軽度発達障害の子供が特別支援高校を受験する時には、多くの場合「手帳が必要」という事実を知る。
※ここで大慌てで取得する親御さんも多いです。
高1
幸いな事に受験に合格、特別支援学校の高等部に進学
小さい頃からの専門的な療育が少しずつ実を結び、やっと落ちついて来る。学校は普通高校と違って「生きて行く力」を専門的に教える授業となります
(挨拶、身だしなみ、1人暮らしの練習、クレジットカードの扱い方や就労についての勉強)
高2、高3
企業実習開始。実際に学校を通してあちこちの企業に実習に入ります。企業側も個人の障害者からの申し込みよりも「学校からの紹介」という事で安心して受け入れてくれます。多い子で10社近く実習に入る子も。それぞれが自分に合って長く働ける職場を探す作業が続きます。
企業側もこの期間で生徒を見極め、見込んだ子を卒業と同時に新卒で受け入れたり。
法定雇用率の関係で、学校から→ 官公庁や市役所系列に就職する生徒もたくさんいました。
そしてこの春、息子が卒業し某企業に就職しました!
障害者枠ですが、たまたまの時代の流れもあって、大卒のIT土方と言われる人達よりも実は運輸や物流の方が給料がいい…という逆転現象があり、提示されている給与は結構いい額です。
学校からの紹介ですので、雇用保険、健康保険や福祉などもバッチリ。
小学校低学年の時、揉めてばかりで人に謝ってばかりでメチャクチャ辛かったです。
疲れすぎて死にたいと思った事も何度もありました。途中、夫が息子の事で悩みすぎて鬱病になり働けなくなった時期もありました。
でもやっと、ようやくここまで来たよ! いま息子は毎日、一生懸命働いています。+781
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