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393. 匿名 2019/04/15(月) 01:02:19
・二次障害をできるだけ防ぐこと
・興味のあること、得意なことを育てること
・1つの場所に通う力、留まる力を育てること
・障害を受け入れること
・周りと同じになろう、しようとしないこと
発達障害の子供を育ててます。
子供は3人とも高機能の自閉症スペクトラムとADHDで、上の子は社会人5年目。一般企業で働いています。
私は障害者の就労に関わる仕事をしてますが、障害者の就労に関しても様々な形がありますし、障害者雇用と一言で言っても様々です。
「療育」をしたからと言って、特性がなくなるわけでも治るわけでもありません。
用意された形に収まることを目指していては、あまりいいことはないように感じます。
特性をコントロールすることはもちろん必要ですが、「矯正」するようなやり方になってしまっては元も子もないです。
自分らしく生きれなければ、幸せを感じることはできませんから。
それは障害者でも健常者でも同じはずです。
障害者には障害者の仕事としての「エリートコース」も存在します。
ですが、それに向かって正そうとすることは当事者の、いわゆるはみ出ている部分を丸く削るようなやり方ではないでしょうか?
それぞれにとってのベストを探さなければ、二次障害でさらに辛くなり、立ち行かなくなることは目に見えています。
そのベストを探すための軸を、18歳までに築けるように、そのために上記5つをあげました。
元々違うのに、同じにしようとするからおかしくなるんだと私は思います。
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