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  • 1. 匿名 2014/10/01(水) 00:32:29 

    「野菜ジュース」の成分は“満足感”だけ! | 5日連続特集 ヤバすぎる!ドリンクの裏側 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
    「野菜ジュース」の成分は“満足感”だけ! | 5日連続特集 ヤバすぎる!ドリンクの裏側 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイトtoyokeizai.net

    まず「1日に必要な野菜が取れる」という表示はトリックだと指摘する。厚生労働省が、健康を維持するには成人1日当たり350g以上の野菜を取ることを推奨しているのだが、「その数字を基に、1日に必要な野菜350g分を計算上、入れたということであって、野菜350gを取った場合の栄養素が入っているわけではない」。 栄養素がない野菜ジュースを飲んでも気休めにしかならない。そこにあるのは飲んだ人の“満足感”だけである。安部さんは「特に『濃縮還元』タイプのものは、栄養素がほとんどない」と教える。 「この方法だと、香りはもちろん、ほとんどの栄養素が失われてしまう。食物繊維は飲みにくくなるので、あらかじめ取り除


    ◆香料

    この香料がくせものだ。化学的に合成された香料は3200以上あり、それらを組み合わせて作る。
    「フルーツ飲料系のみならず、野菜ジュース、缶コーヒー、お茶に至るまで、さまざまなドリンクに香料は使われている。作れない香りはない」

    「香料」は何をどれだけ使っても一括表示でいい

    一括表示が許されているものは、ほかに「調味料」「乳化剤」「pH調整剤」「酸味料」「苦味料」など14種類ある。「それを隠れみのにして、メーカーが何をどれだけ入れていることか。メーカーにとっては非常に便利な表示です」と明かす。

    ◆コーヒーフレッシュは「ミルク」ではない

    ほとんどの人が「ミルク」や「生クリーム」と答える。「そんなものは入っていない。植物油と水と食品添加物からできています」
    まず植物油と水を混ぜる。水と油は分離するので乳化剤を入れる。すると混ざって白く濁る。さらに、とろみをつけるために増粘多糖類(一括表示)を入れて、カラメル色素で薄く茶色にすると、いかにもクリームのようになる。そこにミルクの香料(一括表示)を入れて、日持ちをさせるためにpH調整剤(一括表示)を入れて出来上がり。
    コーヒーフレッシュの正体は添加物だらけの“ミルク風油”だった。「ミルクがなぜ常温で置きっ放しでも腐らないのか、ちょっと考えたらおかしいと思うはずだけどね」

    ◆「石油」に「虫」――着色料は何でもアリ?

    だが、天然着色料も安心できない。コチニール色素はオレンジや赤の着色に使われるが、原材料はなんと虫(サボテンに寄生するカイガラムシ科エンジムシ)。ドリンクのほか、ハムやお菓子など広く使われている。
    「虫の内臓から色素を取るから、内臓のたんぱく質に反応してアレルギーを起こすのです。日本でも1990年代からコチニール色素によるアレルギーの臨床報告が大阪などであったのに、国はずっと無視してきた。しかも、2012年5月以降もアレルギー表示を義務化する動きはない」

    「原材料名」に「コチニール色素」

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