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187. 匿名 2014/09/29(月) 10:08:02
私も仕事関係がうまくいかず、将来が見えなくなって、いろいろな本を読んだ。自己啓発はもちろん、宗教、哲学、スピリチュアル、脳科学、禅、ニーチェ、村上春樹(関係ない!?)、etc...
でも全然うまくいかない。一時はやる気出ても、続かない。モチベーションが保てない。それは仕事へのというより人生への、生きることへの意欲。その理由は根本的な自己肯定がどうしてもできないことにあった。罪悪感があった。自分を認めることへの。
以前勤めていた会社(諸事情で退社)は自由な社風で社長もとっても魅力的だった。初めての会議でお会いして、会議でお話しされたことにとても共感したので、その後にご挨拶に行ったところ、私の顔(目)を見るなり「この人は大丈夫だ!」っておっしゃった。私は最初面食らったけれど、そのあとも「この人の顔はすばらしい!」「ほかの連中とは全然違うんだよなあ」「彼等にはわからないんだな、この違いが」などなど、どんどん肯定してくれる言葉が出てくる。しかも初めて会ったばかりのただの一社員に。お世辞とかでまかせとか鼓舞とかそういうことではなく、本心からそう言っているのが分かる。
私は心が湧き立ってくるような感覚だった。エネルギーが満ちてくるような。最後に固い握手を交わした。結局それ以来社長に会うこともなかったのだけれど、今でも鮮烈に印象に残っているし、自分を支える体験となっている。
本当はこういう無条件の肯定感・信頼感を親からもらえたらもっといろいろなことが可能だっただろうと思った。まずは根本的な自己肯定、人間としての自分の可能性を信じれること。信じれないのなら、その原因を突き止め、取り除き、親の代わりに自分で自分を認めること。それがないとその上に何も積み上がらないのだと思った。もちろん過去は変わらない。今から自分を肯定してやっていくだけです。
駄文・スレチ、失礼しました。+10
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