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352. 匿名 2019/02/16(土) 20:45:31
>>321
実は内匠頭より前の代にも浅野家は似たような乱心で切腹した人がいるんで家系的な問題があったのではという話も・・・
しかし切腹時に
風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残りをいかにとやせん
(風に散る花も春を名残り惜しく思うがそれよりも春を名残り惜しく思う私はどうすればよいのだ=もう次の春を迎える事なく死なねばならないのがとても無念だ)
という辞世の句を残したので主君が最後に無念だと言い残して死んだ以上臣下はその無念を晴らさねばと遺言状態になって仕方なく士官の口がない浪士だけで仇討ちをしたという説も。
ま、当日に色々バタバタして内匠頭は辞世の句読む暇もなく切腹したという話もあるんでこの句は後世の創作の可能性もあるけどね。+11
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