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148. 匿名 2018/12/12(水) 13:27:22
>>129
基本的に持病がある場合は医師に相談することです。
また子どもの使用に関しては控えたほうが無難です。
子どもは成長途中であり、悪影響については不明なところが多いので、
低濃度の芳香浴くらいしかオススメできません。
精油の作用についてはまだまだ分からないことが多く、
協会でも研究結果についてもプラスの情報は公表していますが、
悪影響については少ないのが現状です。
カラパイアでも海外の事象を使用会していましたが、
ラベンダー精油とキャリアオイルを希釈して、十代男子の
お腹周辺のトリートメントした場合、生殖機能の減退が見られた
という研究結果が出ていました。
このような研究は今後も拡大してほしいものです。
もちろんラベンダーの一成分であるリナロールはリラックス作用が
あることもわかっています。
先月アロマ大学(アロマ環境協会主催)のサイエンス学科に参加してきましたが、
子どもの頃に様々なにおい(臭い、匂い)に触れることで、
その後の人生の幸福度が違ってくる、という話を聞いてきました。
においは記憶とも関連しているので、年を重ねてにおいから過去の
記憶を引き出すことで精神的にも安定するということでした。
現代社会は人工の芳香剤や無臭がはびこってますが、
子どもにとって自然の臭いや、生活の中の様々なにおい(食事など)を
たくさん経験することが大事なのかもしれません。
ティートリーやラベンダーなどの外国の植物は成分が強いので
子どもの影響も当然あるかと思います。
和精油のゆず等は確かに香りもおとなしいですね。
最近は和精油も注目されています。
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