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  • 1. 匿名 2018/11/26(月) 17:24:35 

    膨らむ滋賀国体、500億円超 簡素化の流れの中で - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル
    膨らむ滋賀国体、500億円超 簡素化の流れの中で - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタルwww.asahi.com

    滋賀県が2024年の国民体育大会(国体)にあわせて、次々に大型競技施設を整備しようとしている。総事業費は500億円を超え、国体簡素化の流れの中、最近では突出した高額だ。何が起きているのか。 琵琶湖を望み、国宝・彦根城(彦根市)に隣接する県立彦根総合運動場。その一角をショベルカーや大型トラックが行き交う。 これまであった競技場などを壊し、200億円かけてメインとサブの新たな陸上競技場などを4年後に完成させる。国体の主会場となる予定だ。


    こうした市町への補助金19億円や開催経費81億円なども加え、国体の事業費総額は現時点で計511億円。県の一般会計の10分の1規模だ。うち国の負担は5億円にすぎない。

     県は16年、過去10年分の国体事業費を調べた。3都県が非公表だったが、和歌山303億円(15年)、長崎185億円(14年)、岐阜136億円(12年)など残り7県の平均は約209億円。19年に国体を開催する茨城も、13~17年の国体事業費を調査したが、平均は約219億円だった。近年では、滋賀県の事業費は突出して高い。

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