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48. 匿名 2018/09/20(木) 11:38:20
えー、主の気持ち分かるけどなぁ。
子供の頃は、親って絶対的な存在で、欠点ももちろんあるけど、美点についてはやっぱり目標とするひとたちで、だけど自分が大人になって、ふとした出来事で「あー親はもう自分を守ってくれる絶対的存在じゃなくて、むしろこれからは、自分が衰えた両親を支えていくんだなぁ」っていうのがストーンと天啓みたいにして落ちてくる、的な。
主は、ぬいぐるみを迷惑に思ったり馬鹿にしたりしてるんじゃなくて、価値観や情報量について、自分と両親たちとの間にそれだけの隔たりがあるってことを、頭じゃなくて感覚で唐突に悟っちゃって、ちょっとセンチな気分になっちゃっただけなんじゃなかろうかと。
わたしは、自分の両親とあまり会わない(嫌いとかじゃなく、お互いに好き勝手やってて、親子間での報告とか顔見せとかにあんまり重きを置かないタチ)ので、会うたびに老人になっくその容貌の変化に、一番両親の老いを実感させられます。+42
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