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261. 匿名 2018/09/17(月) 10:35:19
この映画はお涙頂戴や戦争を批判する説教くさい映画ではないと思ってるけど
最後のカメラ目線は高畑監督からの視聴者へのメッセージなように思える
僕たち(清太だけでなく現実に戦争を体験した子供たち)はこうやって生きて死んだ。
今を生きる人たちはそれに恥じない生き方をしているか?戦争を忘れていないか?
って言われてるような気がして思わず目を逸らしてしまう。
正解は分からないけど。
この映画が公開されたのはまだ戦後40年くらいだったんだよな…+36
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