-
190. 匿名 2014/07/30(水) 20:29:43
私は中学入学後の4月から中学卒業までずっと不登校でした。
ある事がきっかけで学校に行きづらくなり、家に引きこもるうちに外の光や人の目が怖くなっていきました。
普通の学生生活に憧れていたので高校は全日型の通信制高校へ進学しましたが、毎日電車に乗って学校へ行くだけでも大きなストレスを感じ、そのためか酷いアトピー性皮膚炎を発症したので更に人目に出るのが億劫になり、また引きこもりのような生活に戻りました。
この頃は毎日死ぬ事ばかり考えていてうつ病も併発しましたが、病院へ行き薬の力により徐々に落ち着きを取り戻します。
こうした体験から薬の力に興味を持ち、将来は苦しんでいる人の支えになる仕事がしたいと考え、大学は一浪して猛勉強の末、薬学部に進学しました。
今は勉強も忙しく充実した日々を過ごしていますが、不登校で引きこもりだった過去を振り返ると中学、高校の友人が一人もいないという後悔とあの頃苦しんだ自分がいなければ今目標に向かって努力している自分もいないのだという思いもあり複雑です。
+1
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する