-
124. 匿名 2018/08/12(日) 03:05:34
ちょっと長いんだけど、こういう話大好きで昔読んでとても面白かったから良かったら読んで欲しい。5chで拾ってきた。
魂には乳児期、幼児期、若年期、成人期、老年期あるみたいで、乳児期の魂は、人間としての転生が少なく前世が動物である場合も多い。
反対に、老年期の魂はもはや地上で学ぶべきものがなくなり、輪廻転生から卒業するレベル。
老年期の上には超越期、さらに上には無限期があるけど、この段階の魂になるともはや人間として肉体を持つ必要がなくなるので、
地上に生まれてこない。
そのレベルの魂を菩薩とか守護霊とか、神社の神様とかいう。
でも老年期の最終段階を経過した人は、生きながら超越期になることがある。
霊界の類魂と生きながら一つになる状態。すると今までの過去世の記憶がすべて思い出されてくる。
超越期の特徴として、特定の宗教を持たない。だけど霊的指導者として人々を導くようになる。
そういう使命をもって生まれてくる。ガンジーがそう。
無限期の魂が肉体をもって地上に生まれてくる場合、2000年に1人とされる。
キリストやブッダや老子やクリシュナなどがその段階の魂なのだと。
乳児期。「今、ここ」を生きる。模倣する。
幼児期。文明構造をつくる。
若年期。権力問題。名声、金銭に関心がある。
成人期。感情的な学び。人間関係。自己、カルマとの取り組み。
老年期。日常的な感情問題を超越。知的な表現。人に教える才能がある。
超越期。高次のレベルとの結びつき。
無限期。すべてに気づく。
簡単に言うと、
人間として初めて生まれてくると、アフリカの原住民族のような所に生まれてくる。(乳児期)
そこで数回の転生ののちに、発展途上国に生まれてくる。(幼児期)
独裁者が支配する国の元で独裁者の決めた規則に従って生きることが快適であり正しいと考える。(幼児期前半)
独裁政権に息苦しさを感じ、来世で民主主義の国に生まれ自分の力を試したくなる。(幼児期後半)
民主主義の国で成功や名誉を求め、がむしゃらに頑張る。ある程度の地位や富を得て満足している。(若年期前半)
しだいに富や地位のために人と争うことに疲れてくる。そして宗教とか平和というものを意識しはじめる(若年期後半)
精神性に目覚め宗教心に目覚めて、心を大切に生きようとする。(成人期前半)
しかし心を意識して生きるようになると、他人の悪感情が突き刺さり、物質社会や争いで次第に精神を病ます。(成人期中半)
病を克服し心霊力が備わり、神の存在を求め出す(成人期後半)
自分や他人は神の子であると知ることによって、一切衆生に対する慈悲心がでてくる。(老年期前半)
宇宙の真理を悟る。守護霊や神仏とチャネリングしたりして生きる。自己流の霊的な道を突き進む(老年期後半)
日本とか先進国に生まれたらある程度青年らへんなのかな〜て思う。
インドとか発展途上国はまだ幼児期辺りらしいね。
すごい興味深い。
+124
-4
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する