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257. 匿名 2018/08/10(金) 07:09:18
>>17
私には大好きなお友達がいました。
私とは正反対の元気で愉快な子です。
でも、私は過敏性腸症候群がなおりきっておらず、緊張すると、具合が急に悪くなってしまうので、一緒に居て楽しいのに、迷惑かけてしまうのではないかと不安で、自分からは誘えずに居ました。
誘われたら出来るだけ誘いにのっていたけれど、体調が不安な時は理由をつけて断って居ました。
正直に話すつもりでいたけれど、仲良くなったばかりだし、体調不良アピールばかりする面倒くさい人と思われたらどうしようと怖かったし、この病気の症状を話すのはちょっと恥ずかしくなさけない気持ちになるので、なかなか言えずにいました。
そのうち彼女に子供ができたこともあって、彼女は共通の友達だった、子供が同い年のママ友Aさんとばかり遊ぶようになり、私とは年賀状の一言だけのやり取りになりました。
Aさんとはすぐ近所なので、Aさんの家に彼女の車が停まっているのを見かける度、少し切なくなりますが、元気に子育て頑張っているのだろうと嬉しく思うようにしています。
私が悪いのだし、それをのけても、彼女にとって私は結局その程度の価値にしかなれなかったということだと納得しています。
短い期間だったけれど、私にとっては幸せな時間だったし、一時でも彼女の友達になれたことを誇りに思います。
彼女のことは、これからも健康と幸せを陰ながら祈っています。
なんだか気持ち悪い文章になってしまいましたが、世の中にはそういう言いにくい事情だったり、大好きすぎて「私なんかに誘われても嬉しくないだろうし、楽しませる自信がない」と尻込みしてしまうタイプで積極的に誘えないでいる人も居ると知ってほしいです。
長文失礼しました。+56
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