ガールズちゃんねる
  • 76. 匿名 2018/07/13(金) 16:21:08 

    >>57
    個人的にはトライン(ソフトアスペクト)が吉でスクエア(ハードアスペクト)が凶とは限らないと感じている。
    ネイタルやトランジットなどいろんなホロスコープ見ているとソフトアスペクトがハードアスペクト以上にヤバいことを引き起こしていたりするのは結構よく見るよ。

    そもそも、ソフトやハードを吉凶で分けるのは昔の価値観(大人になったら結婚して子ども産んで…みたいな固定概念や程々の幸せ、平凡な日常を良しとする価値観)だと思うんだよね。
    あと、西洋占星術の用語を英語から日本語に翻訳するときの言葉の選び方の問題もあるかと。

    角度に関しては力の強弱や本人が扱いやすいかどうか、物事がスムーズにいきやすいかなどの違いかなぁと。
    (トラインとスクエアならパワーの強さはトライン<スクエア)

    トラインは四元素(火土風水)が同じだから調和する=物事がスムーズにいく、理解しやすい、協調しやすいといった利点はある。
    その反面、努力しなくても何となく上手くいく、運に恵まれる、インパクトがない、厳しさがないから馴れ合いになる(そこにトランジットでハードアスペクト→強いパワーが重なると大惨事に発展することも)、何事もない日常(トラブルのない平穏=何も起こらないがゆえに退屈)みたいな意味で出ることも。

    努力しなくてもある程度のことはこなせてしまうと長期的に見ると良くなかったり、怠け癖がついたり、やるべきことを怠る、努力しなくてもなんとなく平凡な生活が送れるので流される日常…とも読めるかもしれない。

    スクエアは相反する要素ゆえに本人の中で強い葛藤や矛盾、コントロールするのが難しい点はあるものの、そうした困難を乗り越えると相反する要素を使いこなせたりして強みになることもある。
    あと何か大きなことをするときの起爆力はコンジャンクションやオポジション、スクエアなどの強いパワーを持つ角度の方が適していたりする。

    芸能人がブレイクする時期はネイタルのホロスコープがインパクトある以外に、トランジットでネイタルのホロと強い角度を取るときはわりと見られる。
    ただし、悪い意味で出た場合、炎上して良くない形で世間に広く名が知れ渡るという風に出るかもしれない。その辺はホロスコープ全体で判断しないとわからない。

    +28

    -1