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492. 匿名 2018/07/23(月) 21:55:35
>>491
>結婚の相性って結婚生活がつつがなくこなせるかどうかの相性っぽいんですよね
すごくそう思う。
恋愛は非日常(生活の一部)、関係に責任がない(弱い)、恋人は他人同士の関係。
結婚は日常(生活の大半を占める)、関係に責任がある(強い)、夫婦は血の繋がらない家族。
だから男女の仲といっても恋愛と結婚は似て非なるもの。結婚になると本人同士の意思以外にお互いの両親や親戚など他のことも多大に影響してくる。
(ガルちゃんで最近話題の眞子様の結婚騒動も恋愛と結婚の性質、両者の重みの違いゆえに批判が多い)
恋愛は本人同士が付き合いたいなら極論だけど恋愛なら一緒にいて楽しい、性的に燃える、異性としての魅力があればいい。太陽月、月同士のアスペクトより性的衝動やときめきなどの金星火星が重要。
しかし結婚だとお互いに背負う義務や権利、責任、相続、子孫、釣り合いなどがある。
結婚したら飾っている自分だけでなく互いにカッコつけ続けるのは無理だから素の自分も晒して、その上で関係性を築いていく部分が増える。
楽しいことだけ、取り繕った部分だけ、異性としての魅力だけではとても長くは付き合っていけない。
だから太陽月、月同士、水星、木星土星辺りのアスペクトが重要。
あるいはトラサタとのアスペクトで試練、宿命的な縁として繋がるか。
トランジットもそのときどう動くかのきっかけになるから大事だよね。
でもトランジット頼みだとそれは一時的な影響だからシナストリーが微妙だとくっついてもその後なんでこの人と付き合ったんだろう?結婚したんだろう?となって別れることもある。
ネイタルがトラサタとのハードがある人は本人にかなりクセが強いことも見られるが、シナストリーで相手との相性が良いと何故だか上手くいくことも。
高嶋ちさ子さんは性格ドギツイけど自分から押して付き合った旦那さんとは今も上手くいってるようだし。
ネイタルが穏やかでも、その穏やかさゆえに困難を乗り切る力がなかったり、相性悪いと駄目になることもある。
しかし、占いはあくまでも占い。
現実を変える力を持つのはその人自身の意思と行動のが圧倒的に強いし影響力を持つ。
どんなに恵まれていたってその幸運に胡座をかいていたら運を食い潰すだけだし、自分以外の何かに人生を委ねっぱなしの姿勢じゃ何も得られない。+8
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