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イルミナティ、陰謀論について語ろう Part8

3613コメント2018/07/20(金) 22:29

  • 2012. 匿名 2018/06/26(火) 22:07:59 

    ビタミンCを食事からしか摂ってないのに風邪をひかない人もいれば、サプリでグラム単位で摂っているのに風邪をひく人がいる。なぜ?という疑問にお答えしたいと思います。

     ビタミンCが登場する場面がダントツに多いのはみなさんもご存知かと思います。だからメガ摂取が必要なのですが、今日はもう少し詳しくお話します。

     ビタミンCが顔を出す場面は、次のとおりです。コラーゲン生成、活性酸素の除去、インターフェロン生成、メラニン色素抑制、抗菌・抗ウイルス作用、ヒスタミン抑制などが代表的でしょうか。

     ここでみなさんにお願いがあります。

     頭の中で、階段をイメージしてもらえますか。カスケードって段々滝とか水が流れる階段という意味があります。その階段の一段一段に、上述のビタミンCの役割をあてはめていきます。一番の上に「コラーゲン生成」をもってきましょうか。以下「活性酸素」「インターフェロン」・・となり、最後に「ヒスタミン」がきますね。

     上からビタミンC液を流しましょう。ビタミンCを少量しか摂ってない人は、一段めか二段めまでしか液は到達しません。そうすると、コラーゲン生成と活性酸素については対策が可能だけれど、それより下のインターフェロンからヒスタミンまではお手上げ状態となります。

     これは、その人は肌のキメは細かくきれいだけど、風邪やアレルギーになりやすいということがいえます。一番下の段までビタミンC液を流すには、大量の量が必要となります。

     だから、たくさんといっても中途半場な量だと、三段目とか四段目くらいにしかいかず、アレルギーまではカバーできないというわけです。
     
     また、階段の順番、つまりビタミンCが使われる優先順位ですね。これは全員いっしょということはありません。一番上の段が「インターフェロン」の人もいれば、これが最下段の人もいます。

     「インターフェロン」が一番上にあれば、ビタミンCが少量でも風邪はひきにくくなります。一方、これが最下段の人で、中途半端な摂取量だと、ビタミンCをたくさん摂っているのに風邪をひくとなるのです。

     この順番は個体差であり遺伝子のみが知るということでしょうか。

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