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191. 匿名 2018/06/02(土) 15:13:45
正直にいうと、がるちゃんやるまで
世間(男も含め)がこんなに恋愛したいものだと思ってなかった
他人は他人でずっと来すぎて、周囲との間隔のギャップを知って驚いている
私は男も女も同レベルの他人というべきか、この世に共存する人間(生命体)という意識しかないので
その中から選んで横について貰う欲は特になかった
強いて言えば、性別関係なく気が合えば適当にお付き合いしてくれればそれで満足なのだよ
過去に就職した時に男の社員と交際しろと周りに囃し立てられた事があったが
彼彼女らは職場でも公私混同をする稚拙な精神を持つ人間という認識しか起きず、耳に入れる必要はない雑音と切り捨てていた
全ては「恋愛」という生物が持つ原初的な感覚に重きに置いているからこその行動だと思わなかった
何故私が悪党のようにされるのか不思議だった
あれから数十年たって、がるちゃんによって初めて恋愛が通常の人間の存在意義の一つである事を知り、
彼彼女らが、まるでサケが時期が来ると命令された訳でもなく一斉に川登りを始めるが如く、皆一様に同じ反応をするその心境を初めて理解し震撼した
私にとっては、恋愛に必至な人々は言ってみれば恋愛オタクというオタクの中の一つのジャンルのように思えるが、世の様々なオタクは残念な事に恋愛オタクでもあるとここ数年の観察によって理解して来ているので、恋愛というものは結論的にオタクという趣味趣向的な要素が要因ではなく、生物の根源的な性質なのだなと判定せざるをえなくなっている
グダグダ語って申し訳ないが、
つまりがるちゃんがなかったら今でも恋愛は恋愛オタクが出張ってやかましくしてるジャンルだと勘違いし続けていたという事を言いたかった
世の中にはそういう人間もいるのだという事を知っておいてくれると嬉しい+20
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