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1040. 匿名 2018/06/13(水) 21:05:36
主人のお母さんが交通事故で頭を強打し意識不明の重体だった時。
夢枕にお母さんが立ち
「○○ちゃん←私、 脚が痛くて辛いの」と左足の太ももを擦りながら苦痛に顔を歪めていた。
翌朝私は主人に見たままを話した。
主人は直ぐに病院に連絡し(他府県)左足太ももを診て貰った所、大腿骨が折れていて(なぜ最初に骨折が見付からなかったのかは不明)緊急手術でボルトで骨を繋いでもらい痛み止の処方(点滴?)もして貰った。
脳死状態だったので新たな処置は、、とも言われたらしいけど主人は「母が痛がっているので痛みを取り除いて欲しい」とお願いした。
薬石効なく、病院から緊急連絡(危篤)が入り主人が職場から空港へ向かっている途中、お母さんが
「○○さん、色々心配かけたね、脚、ありがとうね。△△←主人 が来るまで待てないけど、慌てん坊だから慌てずに来るように伝えてね。ありがとうね。」と我が家のキッチンに現れた。(私は後から行く予定だった)
私は主人に連絡した。話し中だった。直ぐに主人から電話「母ちゃん、駄目だった。間に合わなかった」私はお母さんの言葉を伝えた。電話の向こうで主人は泣いていた。「慌てん坊っていつも言われていたからなぁ。」
病院で、何故骨折が判ったのか?と不思議がられ沢山質問されたらしい。主人は「妻は勘が鋭いので」とか言って誤魔化したらしい。
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