ガールズちゃんねる
  • 144. 匿名 2014/07/01(火) 04:14:41 

    ~松田聖子が楽曲に恵まれた理由~ その2

    1980年8月まで。
    アイドルのオリアルといえば、
    山口百恵 45~33位・13~21万枚程度だった。
    しかし松田聖子は80年デビューアルバム『SQUALL』でいきなり8位・54万枚。
    本格的な歌手として彗星のように現れた。
    オリジナルアルバムでも勝負出来る、極めて稀なアイドルとして
    アルバム年間順位の上位に登場。まさに革命児。
    青い珊瑚礁など初期シングル5曲・計300万枚以上のヒットに隠れがちだが、凄い出来事。

    CMで「裸足の季節」を聞いて以来、松田聖子に強く惹かれていた作詞家・松本隆。
    阿久悠に並ぶ超ヒットメーカーだった松本隆。三浦徳子の後を受けて138曲を聖子に集中。
    「レコーディングの時、スピーカーからあの声が流れ出すのが好きでね。」
    「あの声で自分の詞を歌ってもらえるのは作り手冥利につきる。」
    「おそらく現存するどんな女性歌手にも勝っていたと思うんだ。」
    「本当に巧い人はからだ全体で歌う。そのことを聖子は先天的に知ってるんだよね。」
    「ある種、オペラ歌手より上。」

    70年代~80年代の20年間・・・シングルは勿論、アルバムが最も売れた松田聖子。
    質の高いレコーディングを生む歌唱力で一流クリエイターを魅了し続けた。
    だから彼女の元に名曲が集まった。

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