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100. 匿名 2018/02/08(木) 12:20:20
「もしも世界が100人の村だったら」
みたいなタイトルの本があるんだけど、
世界63億人を100人の村に縮めると、
すべての富のうち
6人が59%をもっていて、
74人が39%を、
20人がたったの2%を分けあっているらしい。
地球上の富っていうのはそもそもは誰のものということはなく、手段さえあればどこの島に移り暮らすも自由だったけど、
しかし人間が「国」というものを作ったので、たまたま偶然生まれた国によって、そこにどの程度の富や自由があるかにより「人」の人生は概ね決まる。
一日8時間働けば生きてくのに困らない程度の食にありつけ、雨風しのぐ家に暮らせ、衛生面でも病気にならない程度の水を手に入れられる人もいれば、
毎日何時間働けどもパン一枚も買えない人もいれば、
戦争をしないことには生き残れない人もいる。
生きる為に戦争をした結果死んだゆく人も山ほどいる。
もし100人がこの地球上の富を平等に分け合おうとするならば、
今豊かな暮らしをしてる人は生活の質を下げなければならないらしい。
日本は豊かな暮らしをしてる国の一つだけど、
日本では毎年2189万トンの食べ残しが発生しており、それは世界で第1位となるらしい。
日本の食べ残しで、およそ2560万人の人が日本人と同じだけの食料環境で生きることができるらしい
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