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440. 匿名 2014/06/05(木) 07:25:49
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いまだにSTAP細胞があると信じたい人は、細胞免疫学の入門書が市販されてるから読むといいよ。
人間の免疫細胞は個人を認識して病原菌やウイルスを攻撃してくれるのは分かるよね?
でもね、免疫細胞というのは一度成長して個人を認識したら、どうやっても再度成長はしないの。
なぜなら、再度成長するということは、個人の認識をリセットすることになるから。
そんな成長システムが組み込まれてたら、あっという間にウイルスに乗っとられて死んじゃうでしょ?
免疫っていうのはそれほど強固に生命を個別認識して守ってる。
ところが小保方理論だと、この説が覆されて、免疫細胞までリセットされて初期細胞に戻るという。
そんなことが許されたら、いくらでも他人の情報に書き換えられたりできるということになり生命は逆に脅かされるんだよ。
実際、小保方論文ではこの部分がどうなったか説明されていなかった(TCRの再構成という部分)
だから専門家たちから「細胞学の歴史を愚弄している」と痛烈に非難されたんだよ。
夢のような発見や発明はいくら出てきてもいい。
でも、命の成り立ちの中でどうしても変えられない部分もあるということをきちんと理解した方がいいよ。+29
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