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244. 匿名 2014/06/04(水) 18:39:47
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科学系だけでなく、学術研究の分野では仮定→推論→実証で研究の証明を行います。
そしてそれを一定のルールに従って記述したものが学術論文として認定されます。
仮定の実証実験が間違いなのに結果は正しい、ということはありえません。
実験の結果が予想と違っていたなら、「予想に反して◯◯の結果が得られた」とすれば罪にも何も問われません。
小保方氏の場合、
実験の管理が曖昧
マウスのDNAが一致しない(結果毎に別環境で操作されたマウスを使用していた)
そもそもマウスの購入記録がない
論文に捏造がある
論文に剽窃、盗用がある
共著者がノーチェックに近い状態に関わらずサインしていた
など、研究畑にいる人間からすると同じ空気を吸うのも憚られるような非常識ぶりを呈しています。
科学者とは研究の結果を正しく証明し運用するからこそ価値があります。
疑惑、捏造の上に立つ者は科学者ではありませんし、擁護の必要はありません。
(だからといって人格攻撃する輩は異常ですが)
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