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94. 匿名 2017/09/19(火) 14:12:10
1.言語能力
一般的に、女児のほうが言語習得が早く、成人後も女性の方が「話好き」で「次々と話題が変わり、話に感情が混ざりやすい」という傾向が見られます。
この言語に関わる男女間の性質の違いは、脳(脳梁)の構造の違いから起こっています。
男性は話をする際、左脳の言語中枢のみを使います。そのため「論理的に(感情など)余分な情報を含めず」に会話を進めます。
反して女性は、右脳と左脳の両方を活性化させて会話をします。そのため「必要事項」以外の事柄を次々と思い出して、話が脱線したり話している途中で感情が湧き出てくるなど、男性から見れば「まとまりのない」話になるのです。
2.空間認識力
以前から「(一般的に)女性は地図が読めない」と言われます。
実際に、地図や図面、グラフなどを見る際には、男性は脳の一部(判断力、視覚化などを司る部位)を活性化させるのに反し、女性は脳の特定の部位が反応することはありません。
そのため一般的に、男性のほうが女性よりも「空間認識力」が高いとされています。
3.記憶力
記憶には脳の一部である「海馬」が非常に重要な役割を果たします。女性に比べ、男性の脳はこの「海馬」が小さく、そのため記憶力が女性ほどよくありません。
※ここでいう「記憶力」とは、「エピソード記憶」(実際に経験したコトの時間や場所、感情についての記憶)を指します。勉強などで得られる「知識」としての「意味記憶」とは別です。
たとえば、よく言われる「女性の第六感」というのは、女性のほうが記憶している情報が多く、さらには「表情から感情を読み解く」能力も高いため、総合判断して異変に気づきやすい、ということなのです。②
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