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1. 匿名 2017/08/04(金) 14:18:07
「Amazonに出品されている食品の新着商品をひたすらチェックし、誤表記を見つけるんです。たとえば800グラムの落花生の内容量が、800キログラムと記載されていたりだとか。1トン近い落花生なんてありえないですから、間違いだってことはわかってるんですけど、それでも注文する。すると、当然800グラムの落花生が家に届きます」
◆あえてクレームを入れる
ここからがネット乞食たちのズルい点だ。
「商品が到着したら、『800キログラムだと思ったから買ったのに、800グラムだった。この値段だったらいらないので返品します』とAmazonにあえてクレームを入れます。すると、ほぼ間違いなく『申し訳ありませんでした。返金はしますが、商品の返送は不要なので、そのままお納めください』と返事が来て、商品はタダでもらえてしまいます」
◆なぜAmazonはクレームを受け入れるのか?
「食品は衛生上、返品を使いまわすことができないから」だという。相手の対応まで予想してクレームを入れるのは、かなり悪質な手口と言ってよいだろう。
◆ECサイト運営者は対策を打てるのか
ある健康食品やサプリを取り扱うECサイト運営者(36歳・男性)は、
「現状はすぐに表記を修正するしか対策がない」と語る。+8
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企業の主催するキャンペーンやサービスの穴を突き、あくまで合法的に商品をタダでもらうことを趣味としている“ネット乞食”が、いまECサイト運営者の間で問題視されている。 たとえば、いまネット乞食が熱いまなざしを向けているのが、大手通販サイトのAmazonだ。 ネット乞食歴8年の高石圭佑氏(仮名・33歳・東京都在住)は、Amazonの商品誤表記を利用した最新のシノギ事情を次のように解説する。