1. 2016/12/03(土) 09:26:33
学校や同市教委の聞き取りに担任は、11月中旬から「○○菌」と発言していたことを認めた。「黴菌のつもりで言ったわけではない。響きの良さから安易に使った」と釈明。「本人や両親に謝罪したい」と反省しているという。いじめの相談を6月に受けた際、学校に報告していなかった。
原発避難の児童を担任が「菌」発言 教師「愛称の意味で言った」
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福島第1原発事故後に、神奈川・横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒がいじめを受け、不登校になった「原発いじめ問題」。 「何度も死のうと思った」という男の子の手記も残されていた。 そして、今度は新潟市でも起きた。 小学4年の男子児童の名前に「菌」をつけて呼んでいたのは、あろうことか40代の担任の教師だった。 新潟市教育委員会の教育次長は「担任が家庭連絡ノートを本児童に返却する際、『○○菌さん』と声をかけられた」と話した。 新潟市の小学校に通う4年生の男子児童が、担任の40代の男性教師から、名前に「菌」をつけて呼ばれ、11月24日から学校を休んでいることがわかった。 児童は、東日本大
教師は、「愛称の意味で言った」と話している。
謝罪する小学校の校長
出典:www.sankei.com
原発避難の小4に担任が「菌」発言 いじめ相談の5日後
girlschannel.net
原発避難の小4に担任が「菌」発言 いじめ相談の5日後 保護者によると、児童は11月22日、担任から昼休みに教室で連絡帳を渡された際、ほかの児童がいる前で、自分の名前に「菌」をつけて呼ばれた。この日は早朝、福島県で最大震度5弱の地震が発生。児童は福島...
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東京電力福島第1原発事故で福島県から新潟市に家族と自主避難している小学4年の男子児童がクラス内でいじめを受け、担任の40代男性教諭からも名前に「菌」を付けて呼ばれ、1週間以上も学校を休んでいることが2日、分かった。 同市教育委員会によると、男児は11月22日、担任から連絡ノートを手渡される際、「はい、○○菌さん」と声を掛けられたという。同日、男児の保護者が学校に電話し「もう学校に行けない。担任とも会いたくない」と児童が話したと相談。児童は祝日の23日をはさみ、24日から欠席を続けている。