1. 2016/11/24(木) 16:48:52
1日12時間使用した場合の1か月の電気代を家電コーディネーターの戸井田園子さんが試算したところ──エアコン(6畳用※電気暖房器具が暖められる一般的な広さが6~8畳程度のため、6畳で試算)→4380円
ハロゲンヒーター(電気ストーブ)→1万7490円
電気カーペット→1万4580円
ファンヒーター→1万6770円
オイルヒーター(※強モードで使用し続けた場合)→2万1870円
***
コスパに優れたエアコンだが、それでも暖房使用時は冷房の3倍の電気代がかかる。
「夏は外気が35℃の時に室内を25℃に下げても10℃差ですが、外気0~5℃の冬に室内を25℃に上げようとすると20℃以上の差があります。どうしても冬の方が熱量がかかるんです」(戸井田さん)
出典:parts.news-postseven.com
+15
-15
もっとも安いのがエアコンで、いちばん電気代がかさむオイルヒーターを使うよりも97日間で約5万6000円も安くなる。 戸井田さんによれば、冬の電気代のポイントは消費電力にあるという。 「エアコンは起動時には1000~1200Wを消費しますが、部屋を暖めている間は900Wくらい。30~60分たって部屋の温度が安定すれば、200~400Wで落ち着きます。製品によりますが、ハロゲンヒーターを“強”で使うと1200W、ホットカーペットは1000W、ファンヒーターは1150W、オイルヒーターは1500Wと高い。自分でモードを切り替えて調節しない限り、その消費電力が使用している間ずっとかかり