1. 2013/12/20(金) 13:29:12
「ときめきの要素は何か」という質問には、女性の35%が「夜景」と答えている。これに、「サービスのレベル」(17%)、「個室」(15%)、「照明が暗い」(14%)が続いた。バブル時代を思い起こさせるような結果だ。今も昔も、デートのときの女性はシンデレラでいたいようだ。
大事にされたいという女心は分からなくもないが、やはり男性が気になるのは女の理想ではなく、“成果”に結びつくホンネのほう。その点では、この結果をうのみにしてはいけないのかもしれない。
では、女性が「この人、ステキ」とか「ホテルに行ってもいいかな」と感じるのはどんなときなのか。
「店選びのポイントは、写真をフェイスブックなどにアップしたときに、<いいね>を押してもらえるかどうか。今ならこれに尽きます。たとえば、一般的なフレンチよりは、板前とシェフがそれぞれ和食とフレンチを調理するような店だし、焼き肉屋なら、A5ランクの厳選和牛の店ではなく、ジビエを焼く店がいい。つまり、若い女性には馴染みがなく、想像を超えた店です。女性がそういう店の画像をフェイスブックにアップして、<いいね>がたくさん集まれば、お姫さま気分になって、ガードが甘くなるのです」(佐藤さん)
出典:www.wedding-love.net
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「クリスマスのディナーは、夜景の見えるレストランで」口コミグルメサイト「Retty」が行った店選びに関する意識調査で、女性がこんなデートを望んでいることが明らかになった。調査は、20~50代の男女合計100万人の会員が対象。「レストランデートでときめいたことがあるか」という質問に、女性の87%が「ある」と回答したという。