1.
2016/04/29(金) 19:18:11
▼しかし、若手技術者たちの表情は冴えない。それもそのはず、こんなことをするために入社したのではないのだから。営業が必要になったのなら営業向きの人材を新たに獲得すべきなのにどうして技術者を営業にまわしたのか。采配ミスと言わざるをえない事態に見ているこちらのほうも心が痛む。
当の本人たちはどう思っているのだろうか。
▼小林さん27歳。死んだような表情をしている彼に心中を聞いていみることに…。▼上司がいないところでインタビュー。やはり自分が営業をするとは思ってもみなかった。一昔前まで就職すれば勝ち組確定だった東京電力はすでに世間からは白い目で見られ、待遇もどんどん悪くなってきている。
もともと主にオフィスで頭を使う仕事をしていた技術者たちの1日は今、どう変化したのか。同行してみた。
▼自分で車を運転。▼走って移動しターゲットの住宅を探す。▼チャイムを鳴らして「どうもー東京電力ですぅー」。飛び込み営業というやつだ。▼冷たくあしらわれることが多く、また体力も必要なため飛び込み営業は心身を同時にやられる。これでは死んだ表情になるはずだ。営業に不慣れな東京電力はまだ営業部隊をつくるノウハウすら固まっておらず、今後もしばらく試行錯誤を続けていくのだろう。
2.
2016/04/29(金) 19:20:07
なんで営業マン雇わなかったんだろう?
3.
2016/04/29(金) 19:20:20
入社しても、自分の希望の仕事が出来ない人が殆どだよ。
4.
2016/04/29(金) 19:20:27
しゃーない
5.
2016/04/29(金) 19:20:34
ツケが回ってきたね
これまで地域ごとに自動的に電力会社が決められていたのが2016年4月から各家庭が自由に選べるようになったことに伴い、電力会社間の営業合戦が熾烈を極めている。 電力会社では今、何が起きているのか。テレビ東京の経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」が東電の内部事情に迫った。 これまで何も努力しなくても客が舞い込んでくるので営業をかける必要がなかった東京電力。突然営業マンが必要になったということで、なんと若手の技術者を営業に切り替えていた。