1. 2013/12/01(日) 21:33:06
身内が公務員の方だと実感されていると思いますが、世間で思われているより給料はずっと安く、サービス残業も多く、手当なども多くありません。いわゆる霞が関の官僚と言われる国家公務員一種の職員も、給料は減額、減額、減額と続いている上、終電まで働いて残業代ゼロが当たり前という状況で、仕事へのモチベーションを保つのが非常に難しいと聞きます。実際、民間企業への流出はどんどん増えているそうです。
「公務員の給料を下げる」という政策は国民に人気があるため、政治家も公約に掲げやすいのですが、本当に日本の将来のことを考えるなら、これ以上給料を下げていいものか疑問です。
皆さんの冷静な意見を聞きたいと思いトピ投稿しました。本当にこれ以上カットすべきと思いますか?
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公務員給与はあと30%近くカットできる | 公務員の給料を巡って、様々なことが起きている。たとえば、今国会で全会一致で可決された「国家公務員の配偶者同行休業に関する法律案」。公務員が配偶者の海外転勤に同行する場合、最長3年間の休業を認めるというもの。