1. 2016/03/21(月) 21:37:18
【衝撃事件の核心】子宮がうずいたらやっとけ…美人女医がのめり込んだヤミ社会と豪遊三昧の日々とは(1/3ページ) - 産経ニュース
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国民の健康保険料などでまかなわれる国民健康保険料約7千万円分は、借金と豪遊に溶けて消えていったという。(略)脇坂容疑者は、都内でクリニックを経営していた女医。テレビにも出演するタレントとして知られていた脇坂容疑者は、クリニックの患者の診療回数を水増しするなどして、健康保険および診療保険をだまし取っていた疑いが持たれている。組対4課によると、詐欺の総額は計約7千万円に上るとみられ、詐欺行為には暴力団関係者と一緒に同様の詐欺ビジネスを展開していたコンサルタント、早川和男容疑者(39)=同容疑で逮捕=も加担していたという。
~以下抜粋~
《ビッチ上等。あざとく勝負していきましょう》《子宮がうずいたら、やっとけ》-。脇坂容疑者は、平成27年に発行された自身発の著書「あざといGirl」で、自らの“女性観”を披露し、自身の男性経験についても赤裸々につづっていた。テレビ業界関係者によると、脇坂容疑者は自らを「Ricoにゃん先生」と呼び、深夜番組などに出演。男性経験数百人、ホストクラブで数百万円の豪遊、貯金は限りなくゼロなどの破天荒なキャラで売り出していた。
捜査関係者によると、脇坂容疑者がクリニックを千葉県船橋市に開設したのは24年6月。詐欺行為を持ちかけたとみられる早川容疑者には数百万円の借金をしていたとみられ、都内にクリニックを移転したあとも家賃などを滞納。だまし取ったとみられる計約7千万円の現金は、借金の返済や、ホストクラブでの豪遊に回っていたとみられる。
早川容疑者は指定暴力団「住吉会」系組長の三戸慶太郎被告(50)=詐欺罪で起訴=とも結託して診療報酬や接骨院の療養費の詐欺行為に手を染めており、脇坂容疑者から早川容疑者に渡った資金の一部が暴力団に流れていた可能性も否定はできない。
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出典:rico-clinic.com