1. 2026/09/06(日) 15:50:33
●農村では「週に一回は見かけます」
●家庭ごみまで「野焼き」するケースも
●野焼きによる死者、5年間で69人
●まずは「野焼きをしない」選択肢を
ではどのような原因で、死亡事故につながるのか。
想定よりも火が燃え広がり、衣服に燃え移ったり、消火しようとして火に巻き込まれるケースがあるという。とくに風の多い日や空気が乾燥しているときは、火が急速に広がるおそれがあり、注意が必要だ。
農水省に対策を尋ねると、こう答えた。
「まずは、『野焼きをしない』という選択肢がないか、そこから考えてみていただければと思っています。仮に野焼きをするにしても、『消火用の水を用意する』『緩衝帯を作る』『化繊のような燃えやすい衣服を着ない』などの安全対策が大切です。省としてもホームページ上で呼びかけるなど、注意喚起をおこなっています」
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