1. 2026/08/23(日) 14:55:31
「事件はひとごとじゃないと感じた。怖い」と話すのは、和歌山市のケアマネの女性(58)だ。ケアマネは、利用者側の意向を考慮して介護サービスの利用計画「ケアプラン」を作成。対価として介護報酬が事業者に支給される。ただ、居宅を訪問し、生活の補助をする業務性から「物を盗まれた」「お金を取られた」と言われるトラブルは珍しくなく、介護ヘルパーなども同様の状況にあるという。関連トピック
ケアマネ殺害、60代の男は110番で「お金をだましとられたので殺そうと思った」…一方的な思い込みか
girlschannel.net
ケアマネ殺害、60代の男は110番で「お金をだましとられたので殺そうと思った」…一方的な思い込みか 女性との間にトラブルは確認されておらず、県警川口署は、男が一方的な思い込みで女性に危害を加えた可能性があるとみて調べている。 同署の発表によると、死亡...
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埼玉県川口市で6月、介護支援専門員(ケアマネジャー)が訪問先の住宅で殺害された事件を受け、介護職員の安全確保のあり方が問われている。利用者や家族からのカスタマーハラスメント(カスハラ)が相次いでおり、10月からは全ての介護事業者にカスハラ対策が義務化される。複数人での訪問といった対策が推奨され、関連経費が補助されるものの深刻な人手不足に直面する現場からは「実態に即していない」との声が上がる。専門家は積極的な行政の介入を求めている。