1. 2026/08/02(日) 14:29:55
■ローソンとファミマで成功したものを取り入れるばかり
■かつてのセブンにはあった商品開発力
かつてのセブンは、金の食パン、淹れたてコーヒー、セブンプレミアムを通じて、コンビニの商品はここまで良くなるという基準を作った。他社がマネするのは、いつもセブンだった。
その商品開発力は、どこへ行ってしまったのか。
マネを続ければ、明日の大敗は避けられる。だが、明後日の勝利は来ない。セブンが取り戻すべきものは、PayPayの会員数でも、ローソンのAIでも、ファミマの衣料品でもない。客がまだ言葉にしていない不満を見つけ、競合より先に商品へ変える力である。
それを取り戻さない限り、ローソンとファミマの追い上げは止まらない。この流れが変わらなければ、苦戦は長く続くだろう。
出典:dol.ismcdn.jp
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セブン-イレブンが、はっきりと負け始めている。店舗数でも日販でも、まだ首位である。だが、伸びではローソンとファミリーマートに後れを取った。