1. 2026/06/29(月) 12:40:49
クジラ人気がにわかに高まってきた理由としては、海洋環境の変化に伴うサンマやイカ、サケなど主要魚種の不漁が挙げられる。クジラにとっても海水温の変化などが及ぼす影響はないとは言えないが、周辺海域の資源管理に基づく捕鯨に切り替え、安定した量・質・価格で流通していることを考えると、今後、大衆化は一層進むものとみられる。
・MEGAドン・キホーテ大森山王店で販売されているクジラ
出典:www.dailyshincho.com
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反捕鯨派が多数を占めた国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、日本が2019年7月に商業捕鯨を再開してから丸7年が経過した。現在は、南極海などの外洋ではなく、自国の領海および排他的経済水域(EEZ)に漁場を限定して、厳格な資源管理のもとで捕鯨を行っている。クジラがポピュラーだった昭和の時代から長い時間が経過し、近年はクジラの味を懐かしむ声も消えつつある。希少な高級品のイメージさえある鯨肉だが、ここへきて身近な食材へと変わり始めている。…