1. 2026/05/16(土) 19:43:34
番組では、実際にメイクを指摘されたアスリートのエピソードも紹介。リオオリンピックに出場した元ラグビー日本代表の鈴木彩香さんは、次のように当時を振り返った。
「高校生の頃、練習会で結果が良くないときは『そんな目をくるくるにさせてるからだよ』と指導者から注意を受けた。当時の『メイクをしている=競技に集中していない』に、女性アスリートとして窮屈さを感じていた」
このエピソードを受け、瀧波氏は指導者の姿勢にも疑問を投げかける。
「自分の指導に良くないところがあったとは顧みず、まつ毛が上がっているといった些細なところに結果を収束させるのは、指導者としてどうなのか」(瀧波ユカリ氏、以下同)
「別に男性の目を意識してメイクをしているわけではないのに、『色気づいて…』と勝手に男性の目を意識していることにさせられる。『お前のためにやっていないから』と思う」
出典:times-abema.ismcdn.jp
+111
-41
「化粧濃くなって成績落ちた」SNSで沸き起こる女子アスリートへの“メイク叩き”…漫画家・瀧波ユカリ氏が怒り「女性蔑視ジャパンあるある」「お前のためにやってない」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ