1. 2026/05/04(月) 16:55:58
都内の70代女性はチラシで「不用品を無料出張回収します」とうたっていた業者に依頼したところ、作業終了後に40万円を請求された。無料なのは出張費だけで、回収費は別途請求するとその場で知らされたという。
栃木県の40代男性は「父の形見だったレコードや革ジャンを収めた箱を勝手に処分された」と憤る。見積もりに来た担当者に箱を回収しないよう頼んでいたが、作業員に伝わっていなかった。
トラブルに遭わないために、どうしたらいいのか。
一般財団法人「遺品整理士認定協会」の長谷川正芳事務局長はまず、「3社から相見積もりを取ること」を勧める。料金相場が把握できるほか、やり取りを通じて、遺族に寄り添おうとしているかなど業者の姿勢が見えるという。
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遺品整理の料金をめぐるトラブルが後を絶たない。