「食も細くなるし、付き合いも減るし、老後は大してお金がかからない」はずが…退職金2,000万円・年金月27万円の70歳元部長、想定外の老後破綻で漏らした「私は算数すらできない」エリートの悲哀

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更新:2026/02/24(火) 01:35

1. 2026/02/22(日) 17:57:25

「食も細くなるし、付き合いも減るし、老後は大してお金がかからない」はずが…退職金2,000万円・年金月27万円の70歳元部長、想定外の老後破綻で漏らした「私は算数すらできない」エリートの悲哀|資産形成ゴールドオンライン gentosha-go.com

「退職金と年金があれば、なんとかなるだろう」そう高を括っていた現役時代の自信が、老後になって崩れ去る――。そんな「老後破綻」予備軍が、実は大企業勤めのエリート層に増えています。...


「老後は生活水準を落とせばいい」頭では理解していました。そもそも「年をとれば、食も細くなるし、付き合いも減るし、老後は大してお金がかからないだろう」と考えていたのです。しかし、30年以上築いてきた生活レベルを急に変えることは、想像以上に難しいことです。外食の回数は減らせても、住居費や保険料は簡単には削れません。気づけば、1,000万円あった貯蓄は毎年取り崩すことに。二人の娘たちへの結婚援助資金と自宅のリフォーム費用には退職金の一部を充てました。もはや退職金は、“安心の塊”ではなく、“減り続ける残高”へと姿を変えていたのです。

さらに追い打ちをかけたのが、想定していなかった、67歳の妻の介護費用です。脳血管疾患の後遺症のため、昨年からグループホームへ入居することになりました。月々の施設利用料は年金だけでは賄いきれず、貯蓄の減少スピードは加速しました。

「現役時代、もっと貯金しておけばよかったとか、そんな後悔すら贅沢に感じます。いまはただ、明日の食費のために体を動かすだけです」

伏し目がちにつぶやく石井さんの現在の月収は、警備の仕事で得る約12万円。年金と合わせても、妻の施設費用と自身の生活費、娘たちへの小遣いを払えば手元にはほとんど残りません。立ちっぱなしの仕事は、70歳の体に想像以上にこたえます。

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2. 2026/02/22(日) 17:59:06

エリートでそれなら非エリートはどうすれば…

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3. 2026/02/22(日) 17:59:07

娘たちへの小遣い

これが一番いらんやろ

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4. 2026/02/22(日) 17:59:08

娘への小遣いって

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5. 2026/02/22(日) 17:59:09

>>1
老後破産まっしぐら

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