1. 2026/02/16(月) 13:17:53
(発端となった出来事)↓
紳士のスポーツといわれるカーリングはチーム同士の協議と申告をベースに試合が行われるが、これを受け、13日(同14日)のイブニングセッションから審判2人が巡回して監視を強化することに。14日(同15日)の女子のカナダ―スイス戦、男子の英国―ドイツ戦でもダブルタッチの反則が浮上した。
実際に反則を取られ、ストーンを排除されたカナダの女子選手は「いら立たしいものだった。審判員が関与すべきでない試合に関与してくるのはね。それに確認すべきことすら何もないのだから、本当にもどかしい」と審判の介入に不快感を示した。
世界カーリング連盟は15日(同16日)、公式サイトで「チーム代表者との協議を受け、審判の監視プロトコルを更新」とし、新たなルールを発表した。今回の変更により監視する審判2人は引き続き競技エリア内に待機するものの、対戦チームからの要請があった場合のみ監視するという。
五輪カーリング、監視体制のルール変更 "不正投球"巡り波紋…要請があった場合に審判が積極監視 | THE ANSWER
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五輪カーリング、監視体制のルール変更 "不正投球"巡り波紋…要請があった場合に審判が積極監視
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ミラノ・コルティナ五輪の男子カーリングで“違反投球”の疑いがかかったプレーが物議を醸している。米ヤフースポーツが瞬間を捉えた写真を公開し、ファンからのコメントが殺到した。