1. 2026/01/15(木) 15:55:20
任天堂株が低迷している理由のひとつは、ソニーのように「すでにメモリは確保済みで、2025年度内は影響がない」と明言できていない点です。
二つ目は、ソニーが音楽や映画などへ事業を多角化しているのに対し、任天堂はゲーム事業が中核である点です。
三つ目は、ゲーム定額サービスの収益比率の差です。ソニーのPS Plusはゲーム事業全体の2割以上ですが、Nintendo Switch Online(NSO)は数%にとどまります。つまり、ソニーはPS5の販売台数が鈍化しても一定の安定が見込める一方、任天堂はハード(とくにSwitch 2)・ソフトの販売に収益が大きく依存しているわけです。
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ただし、同じくゲーム事業を主軸とするソニー株の落ち込みは軽微となっています。