1. 2025/12/16(火) 11:02:29
実はこのボンボンドロップシール、あまりの人気から現在高額転売が横行している。販売価格の5倍以上の値付けをしている業者も存在し、模倣品も出回っている。プリントのズレが激しかったり、立体感が甘かったり、信頼できる販売店で購入しないと危ない。原宿の竹下通りなど、人が集まる街のショップにも「偽ボンドロ」が溢れている。本物のボンボンドロップシールの品薄の状況が続く今、匿名で参加できるLINEのオープンチャットやスレッズなどのSNSでも有志による情報交換が活性化。「今、渋谷のハンズに在庫ありました!!」など、在庫状況の投稿が活発に行われている。オープンチャットに転売目的のユーザーが紛れてくることを防ぐためか、合言葉を入力しないと入れない部屋もある。
大きなコミュニティで投稿するとすぐ在庫が枯れてしまう背景もあり、それぞれ連帯し、伏せ字や隠語で情報をシェアしているアカウントも出現。商品の希少性が、匿名コミュニティの連帯感を強めているというわけだ。
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今、ただならぬ「シール帳」ブームが巻き起こっている。