1. 2025/10/10(金) 23:57:32
「「子どもを産むべきではない」というコメントを受けたとき、なぜ第三者にそんなことを言われるのか強い疑問と悲しみを感じました。もちろん深く傷つき、その後の死産もとても辛い出来事でした。4年前のことで、もし生きていれば今年4歳になっていたはずです。その間、友人の子どもやSNSの赤ちゃん投稿を見るだけで苦しく感じましたが、今回娘を授かったと知った瞬間、心が晴れて前を向けました」
「母は妊娠中のエコーで私の骨に異常があると気づきましたが、一方で私のお腹の中の赤ちゃんは週数相当の大きさで育ち、骨の曲がりもなく、2度のスクリーニング検査で異常なしと判断されていたので、健康な子が生まれるだろうと思っていました。実際に出産するまでは100%ではありませんでしたが、遺伝していないとわかったときは正直『良かった』と思いました」
「娘が大きくなった時「なんだ、私のママは車椅子に乗っているけど周りのママと何一つ変わらず私を愛して育ててくれた」そう思ってもらえたらこれ以上の喜びはありません」
出典:contents.oricon.co.jp
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「子どもを産むべきではない」そう言われたのは、先天性の骨形成不全症と向き合いながら、車椅子で働き、結婚し、そして出産を経て、新たな命を迎えた内藤沙月さん(@naitosatsuki)。