1. 2025/10/10(金) 00:58:44
父親から性的虐待を受けたAさんは、PTSDやフラッシュバックの症状が顕著だったが、事情聴取を担当した検事の言葉が発端で、さらに悪化する結果になった。
「法廷に出ないと父親を有罪にするのは難しい」
こう言われたAさんは「頑張ります」と応じたものの、出廷の日が近づくにつれ、イライラするようになり、リストカットもした。なんとか証言を終えたが、その後「いつか父親が復讐に来るのではないか」と不安に襲われ、眠れなくなった。
恐怖で自室からは出られなくなり、トイレにも行けず失禁するようになった。さらに、解離症状で感覚がまひし、失禁にも気付かずに部屋の中をふらふらと歩き回るほどの状態に。結局、精神科病院に入院した。
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「法律のプロは全く理解していない」性的虐待の被害者を法廷に呼ぶリスク 尋問後PTSD悪化、自殺未遂…児童精神科医が見た現実(共同通信) - Yahoo!ニュース