1. 2025/09/14(日) 21:35:20
熊が農作物を狙う理由について、「山の中のどんぐりやクリ、フキの茎を食べるよりも、人間が作った作物の方がカロリーが高い」と地元ハンターが解説します。特にかぼちゃについては「種が一番カロリーが高いので、それを最初に食べて、それから周りを食べている」と続けます。
その後、畑の中にいる熊をハンターが発見し、駆除に成功。松山ケンイチさんはその様子を見守っていました。今回の個体は約70キロの3歳メスの熊。「今月3頭目です」と地元ハンターが報告し、被害の深刻さを物語っています。
ハンターの1人は「有害駆除やらなかったら、もう無法地帯になる。確実に。畑は荒らされるし。日本なんか、自給率の低いこの国でさ、それ(作物)荒らされたらさ、どんだけ食料なくなるのよって話だ」「だから、消費者には直接『値段』という、反動が来る。「もう値段が上がる」今。この異常気象で(作物)取れねえのに、この害獣被害にやられてたら、もう本当に死活問題だよ。」と切実に語ります。
出典:newsdig.ismcdn.jp
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【 松山ケンイチ 】 農作物を荒らす「熊」 地元ハンターの「有害駆除」に同行・リポート 「害獣被害にやられてたら、もう本当に死活問題」 ハンター明かす | TBS NEWS DIG