「国民の16%がリアル視聴をやめた」下げ止まりの兆しすら見えないテレビ業界はどこに新たな活路を見出すのか

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更新:2025/08/12(火) 19:34

1. 2025/08/04(月) 11:03:23

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フジテレビをめぐる問題をはじめ、大揺れのテレビ業界。しかし、業界全体の凋落は今に始まったことではない。広告収入はネットの半分に落ち込み、まったくテレビを見ない若者が急増した。このままテレビを見る人は誰もいなくなるかもしれない。


注目してほしいのは、「テレビ(リアルタイム)の行為者率」の推移です。年によって多少の変動はありますが、長期で下落傾向が続いています。

2012年には87.5%であったものが、2023年には71.1%にまで低下しています。これは「この10年余りで国民の16.4%が、テレビのリアルタイム視聴をやめた」、と言い換えてもいいでしょう。テレビ局にとっては、相当大きな数字です。

しかも、下げ止まりの兆しは見えません。直近の2023年の行為者率は、前年の73.7%から、2.6ポイントも減少しています。もし今のペースで減り続ければ、あと10年もしないうちに、テレビをリアルタイムで視聴する人は6割を切ることになります。

テレビのメディアとしての最大の強みは、全国一斉に番組を送り届け、同時に何百万人、何千万人もの人が視聴するという点にありますが、その強みが、今失われつつあるのです。

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2. 2025/08/04(月) 11:04:03

必然の流れ

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3. 2025/08/04(月) 11:04:13

今どきテレビ📺観てる人は目覚めたほうがいいよ。

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4. 2025/08/04(月) 11:04:17

見ても録画ばっかり

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5. 2025/08/04(月) 11:04:38

リアタイしたいと思う番組がほぼない

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