1. 2015/12/21(月) 22:07:26
■NG1:同じテンションで返す
子どもと同じテンションで「いい加減にしなさい!」「そんな乱暴な言葉を使わないで!」など、激しく言い返すこと。 <これでは、声が大きいほうが勝つのだと教えているのと同じことになります。>
■NG2:子どもに言葉で説明させない
子どもがどうしてそういう言葉を言ったのか? 激しい行動をとったのか? “穏やかに”質問してみるのがポイント。 他人に「わかってもらう」という経験をつませることで、子どもの自信となり、“自己肯定感”が育まれていきます。
■NG3:“攻撃的な子”と思って接する
“ゴーレム効果”といい、「この子はダメだ」と思いながら接していると、そのようになっていくと言われています。無意識のうちにそのメッセージが子どもに伝わってしまい、ますますそのようになってしまう可能性があるからです。 子どもと接する際は「うちの子は本当に優しい子」など、ポジティブな感情を持って接するようにしましょう。
+195
-15
子どもが大きくなるにつれ、「近ごろ、攻撃的な行動をとるようになって……」とお悩みの親御さんもいらっしゃることでしょう。あまりにも激しい態度をとるものだから、こちらもつい応酬してしまったり……なんてこともあるかもしれません。こういった場合、果たして子どもにどのように接するのがベターなのでしょうか?そこで今回は、心理カウンセラーの星一郎さんの著書『アドラー博士が教える 子どもを伸ばすほめ方 ダメにするほめ方』や『WooRis』の過去記事を参考に、“反抗期を迎えた子どもに親がしてはいけない行動”を3つご紹介します。