「子どもを産んだら損をする」日本の税制…少子化が止まらない理由は、子育て世代に吹き続けた「15年の逆風」にあった

1647コメント

更新:2025/07/15(火) 05:28

1. 2025/06/23(月) 19:40:04

「子どもを産んだら損をする」日本の税制…少子化が止まらない理由は、子育て世代に吹き続けた「15年の逆風」にあった | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] smart-flash.jp

「子どもを産んだら損をする」日本の税制…少子化が止まらない理由は、子育て世代に吹き続けた「15年の逆風」にあった


平成22年(2010年)改正までは、0歳から15歳の子を扶養する親には、「年少扶養控除」がありました。子ども1人あたり「38万円」が所得から「控除」される「所得控除」でした。
しかし、「子ども手当の給付をスタートしたから、もういらないのでは?」となり、この「年少扶養控除」は、平成22年(2010年)改正で廃止されました。
「子ども手当」は、2010年(平成22年)4月から実施されました。「子ども手当」は、従来の「児童手当」の対象や金額を拡大したものです。その対象者に「所得制限」をつけずに、0歳から15歳としました。

ところが、2012年(平成24年)3月には、「子ども手当」が廃止されます。結局、「所得制限」がつけられて、「児童手当」に戻されたのです。全員への「子ども手当」の給付は、財源不足をもたらすことが、わかったからです。
「子ども手当」廃止後の「新・児童手当」には、「所得制限」がつけられました。その結果、「所得制限」がつけられた親は、「児童手当」(旧・子ども手当)を1円ももらえなくなったのに、子ども1人あたり「38万円」の「年少扶養控除」は戻らないままにされました。

つまり、この一連の「子ども手当」騒動が、子どもを育てる「最低生活費」が、「所得税額の計算」の際に何も「控除」されず、手当ての支給もない子育て世帯をつくってしまったのです。なんとも、皮肉な話です。

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2. 2025/06/23(月) 19:40:53

もう子どもは諦めました
犬飼ってます

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3. 2025/06/23(月) 19:41:03

改悪、改悪してたらそりゃ子供産む人も少なくなるわ

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4. 2025/06/23(月) 19:41:14

は?

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5. 2025/06/23(月) 19:41:15

税制では損するんだ
3人育ててるけど自治体から手当いっぱい貰ってるからお金ぜんぜんかかってないよ

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