1. 2025/05/19(月) 12:13:41
OECDが去年公表した「無償労働時間の男女比較」に関するデータを見ると、「無償労働」(=家事・育児などのお金にならない労働)の時間は、欧米諸国に比べて日本は男女差が大きく、日本の男性は家事・育児に参加する時間が少ないことがわかります。(
中略)
小崎教授:無償化は大切ですが、お金があれば子どもが育つわけではありません。様々な積み重ねで、人々や企業、社会全体の意識を変えていく。現在はお金に寄り過ぎてるところがあるので、バランスをとっていくのが大切だと思います。
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去年1年間に生まれた赤ちゃんは約72万人。9年連続で過去最少を更新し、少子化に歯止めがかからない状況が続いています。