【画像あり閲覧注意】“ほくろ”の正体はマダニだった 皮膚に「黒い点」下手したら死ぬ…感染症SFTSのリスクと対策

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更新:2025/05/15(木) 03:27

1. 2025/05/13(火) 22:24:12


大分県竹田市にある安西皮膚科の安西三郎院長は20年以上にわたり、マダニに刺された患者を診察しています。

この皮膚科では、マダニに刺されるケースは5月から7月にかけてが最も多いといいます。特にマダニが媒介するウイルス感染症、SFTS=重症熱性血小板減少症候群には注意が必要です。

出典:newsdig.ismcdn.jp

厚生労働省によりますと、SFTSの主な初期症状は発熱、全身倦怠感、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)で、重症化し、死亡することもあります。患者数は2021年以降、毎年100人を超えていて、2023年は過去最多の133人が報告されています。

一方、人間だけでなく、ペットも感染するケースが確認されています。

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このうち、猫の致死率は6割以上となっています。また、飼い主がペットの体液にふれたり、噛まれたりして人へ感染する事例が全国で確認されています。

おおいた動物愛護センター 国政陽子課長:
「犬や猫は放し飼いをしないようにお願いしたいです。散歩の際も草むらになるべく入らないようにし、家に帰ったらペットの体にダニがついてないか確認してください」

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2. 2025/05/13(火) 22:25:13

怖すぎる

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3. 2025/05/13(火) 22:25:48

>>1
マダニだらけだに

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4. 2025/05/13(火) 22:25:54

もうダメだねこの国

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5. 2025/05/13(火) 22:25:57

ギャー!

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