1. 2025/04/30(水) 17:27:22
〈28日の11時ですが、佐藤先生はMちゃんで、私はCちゃんでお願い出来ますと幸いです〉〈できればテクニシャンが希望です〉
と女性のリクエストも。特に佐藤教授はMちゃんの指名が前提となっている様子がわかる。引地氏も〈予約済みです〉などと返答。
こうして続いた酒池肉林の“エロ接待”。2024年9月までの1年半で30日以上に及び、引地氏が佐藤教授らに支払った会食や風俗店の費用は、引地氏によれば「1500万円」に上ったという。確かに「週刊文春」に引地氏が提供した領収書の写真は50枚以上で、その額が裏付けられる。
そもそも、国立大学法人の教職員は「みなし公務員」だ。贈収賄など公務員に適用される刑法の規定の一部が適用される。元東京地検検事の落合洋司氏が語る。
「国立大学の教員が、自らの研究プロジェクトの人員配置や遂行を職務として進める対価として、銀座のクラブや風俗店で高額な接待を受け続けることは、正当とは言い難い。違法な贈収賄に該当する可能性があるでしょう。『要求型』であったなら、より悪質です」
引地氏はこう主張する。
「会食の際、佐藤教授が、更に別途『1300万円持ってこい』『殺すぞ』などと激怒した。かねて『佐藤先生が学内で強く出るため』など不明瞭な支払いを求められていた。接待も含めて我慢も限界だった僕は『恐喝だ』と思い、東大のコンプライアンス通報窓口にすべてを通報した。後日、吉崎氏が(佐藤教授が)『殺すぞ』と発言した旨を認める音声もあり、警察署に被害相談中です」
+8
-83
「できればテクニシャンが希望です」東大皮膚科のカリスマ教授がむさぼった1500万円の“違法エロ接待”「昼からソープを何度も…」《共同研究者が実名告発》 | 文春オンライン